認知症サポーター養成講座(3年生)
2026年3月4日 16時59分卒業期を迎えた3年生を対象に、認知症サポーター養成講座を実施しました。
この養成講座は、印西市南部地域包括支援センターと印西市社会福祉協議会千葉ニュータウン中央北支部の方々に来校していただいて行ったものです。
まずは、『認知症とは?』ということで、認知症についての正しい知識を学びました。寸劇により、このような場面にあったら、どうするかを考え、代表生徒が寸劇に実際に入って演じる場面もありました。いままで、このような場面にあったとき、どうしてよいか迷った時があるという生徒もいました。今回の養成講座を通して、自分達のとる行動を学ぶこともできました。最後に社会福祉協議会の代表の方のお話の中に、『「福祉」の「福」も「祉」もどちらも「幸せ」を意味している漢字です。すべてのひとが幸せで、安心して生活できるように』というものがありました。これからの生活の中で、困っている人がいたら、自分にできることを躊躇せず行っていってもらえたらと思います。
○始めの言葉 ○認知症とは?
○寸劇
○発表場面
○生徒のようす
○お礼の言葉 ○社会福祉協議会の方のお話
○終わりの言葉
